産業社会と人間とは
 

この科目は総合学科の学校で必ず実施されている科目です。

総合学科の教育の特色は、

○将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさせる学習を重視します。
○生徒の主体的な学習を通して、学ぶことの楽しさや成就感を体験させる学習を可能にします。

 このため、「生徒が興味・関心、進路等に応じて設定した課題について、知識や技能の深化、総合化を図る学習活動」を行う「産業社会と人間」をすべての生徒が学びます。

     
       
  産業社会と人間の目標      
 
1.自分を知り、仲間との信頼関係を築く
 
2.職業を知り、社会的なマナーを身につける
 
3.将来の進路を見据え、履修計画を作る
 
4.情報を収集し、表現する能力を養う
 
5.社会的な視野を広げ、自分の生き方を考える

「産業社会と人間」の合い言葉は、

  『さあ、自分らしさを見つける、自分探しの旅に出よう』

  『自ら課題を見つけ、考え、行動し、解決する力を身につけよう』  

さあ、未来の自分のために出発しよう!

     
           
  産業社会と人間 学習の特色      
 
1.一人ひとりの興味や関心を尊重します
 
2.外部からの講師を招きます
 
3.学校外でも活動します
 
4.ボランティア活動を奨励します
 
5.地域との連携を図ります
 
6.さまざまな学習形態で行います
 
7.集団での共同作業を重視します
 
8.さまざまな表現力を身につけます

「学び方」と「生き方」を学びます