国語・社会・英語・外国語に関する科目
 
科目名 内容(学習の目標)
近江の文学散歩 ふるさと滋賀で生まれた、古代から現代に至る多くの文学作品に触れ、鑑賞します。
国語演習 漢字検定2級の合格を目指します。「ことば」に対する理解を深めます。
日本文化史 日本人によって育まれてきた文化を縦横に広く学習し、今日、失われつつある文化や歴史遺産に親しみを持つとともに、日本文化が日本の歴史や社会にどのような影響を与えたかを考えます。
世界現代史 第二次世界大戦前の世界、第二次世界大戦、戦後史および主要な国々の現代史を学習するとともに、時事問題も取り上げます。
英文法 英語の力をつける基礎となる英文法、および英語の文の作り方を学びます。
英文講読 様々な英文に触れることにより、英語力の定着を図ります。
英語演習 長文読解、文法問題、会話表現、語彙に関する問題等、大学入試で問われる高校英語総合力の育成を目指します。
中国語 中国語の基礎を学び、簡単な日常会話ができるように学習します。
     
 
  数学・理科に関する科目
 
科目名 内容(学習の目標)
数学演習

1、2年で学習した数学T・数学Aの内容を問題演習を通じて、さらに深めます。
看護・医療系を目指す人向けの数学演習もあります。

総合数学 2年で学習した数学U・数学Bの内容を問題演習を通じて、さらに深めます。
基礎数学 就職試験、公務員試験などに必要な数学の基礎的な内容を演習して、理解を深めます。
生命科学 生物における生命の仕組みを、観察などを通して学習します。
琵琶湖と環境 琵琶湖とそれを取り巻く環境について学習し、近年どのように変化してきたかを考えます。
環境科学 身の回りの環境、さらには地球全体の環境について、実験・実習を通して考えていきます。
     
 
  体育・家庭に関する科目
 
科目名 内容(学習の目標)
健康科学

自己の体力や生活に応じた運動の行い方や体力の高め方・栄養の取り方などを学び、健康的なライフスタイルのあり方について考えます。

フィットネスA
フィットネスB

個人の体力や目的・生活に応じたトレーニングプログラムを作成・実践し、自己の健康づくりや競技力の向上を図ります。
体育演習 ニュースポーツの体験を通して、現代社会におけるスポーツの意義や必要性を学び、生涯スポーツの設計に役立てます。
野外活動 自然との関わりが深いスポーツ活動を通して、自然との共存や環境保全について考えるとともに、豊かなスポーツライフの設計と実施について学びます。
スポーツT 主に個人種目(陸上・水泳・器械体操など)を中心に、自己の能力に応じた運動技能や技術を習得するための計画的な練習の仕方や発表方法を学び、基礎的運動能力と体力の向上を目指します。
食品

多種多様な食品について、栄養的価値、調理上の特徴を体験的に理解し、各自の食生活における献立作成や調理に生かします。 料理様式に対応した献立作成および専門的な料理ができ、ふさわしいテーブルセッティングを学びます。

フードデザイン 栄養素の種類と働きについて理解し、それらの消化吸収過程を把握します。栄養バランスの良い食事計画が作成でき、それらを調理するための知識と技術を養います。年齢別、性別、身体活動レベル別での食事摂取基準の違いを理解して、献立を作成する力を身につけます。
家庭看護福祉 これからの高齢社会を自分たちのものとして、明るく乗り切っていくための能力と実践的態度を身につけることをねらいとし、福祉・医療・看護に関する基本的な知識・技術を身につけます。
服飾手芸 ファッションデザインのための素材づくりに必要な、刺繍・編み物・染色・織物などの手芸に関する知識と技術を身につけ、創造的に製作することを通して、ファッションデザインや生活に実際に生かせる力をつけます。
リビングデザイン 生活と住居、住居設計、インテリアなどに関する知識と技術を学び、快適な住空間をデザインする力をつけるために学びます。
調理 食生活の向上を図るための様式別調理、特殊栄養などの知識・技術を学びます。又、実際に栄養面・経済面・目的などを考えた献立を組み立て、食材購入などができるような力を身につけます。
発達と保育 乳幼児期の発育・発達の特徴、生活と保育に関する知識と技術を学び、実際に乳幼児とふれ合う学習活動を通して、子どもの健全な成長を図ることのできる力を身につけます。
被服製作 被服構成を理解し、デザインや着用目的に適した被服材料を選び被服を製作します。
     
 
  商業・簿記会計・情報に関する科目
 
科目名 内容(学習の目標)
商品と流通 生産者から消費者への物の流れを、それぞれ担当する商業の機関に沿って学習をすすめていきます。
マーケティング 多種多様な商品が大量に生産・販売される一方、消費者の要求も個性化・多様化が進んでいます。このような現代市場において、マーケティングが果たす役割とその意義を理解し、マーケティング活動を計画的、合理的に行うための知識と技術を習得します。
経済活動と法 経済活動に必要な法規に関する知識を習得し、経済社会における法の意義とその役割について理解を深め、物事を法律的に考え、判断する能力を養います。
ビジネスプラン

社会の中では、多くの企業が経営活動を行っています。どんな社会があるのでしょう。案外会社のイメージって想像できないものです。「経済」を難しく考えるのではなく、一番身近な実際の企業を調べてみることが経済社会を知るポイントです。
企業を研究して、企業経営のあり方から会計処理まで日経ストックリーグ等も使いながら各自で会社を考えていきます。

ビジネスマネジメント 多くの情報を会社の経営に役立てるために、統計的な手法を使い、分析・活用する方法を学びます。
販売演習・販売企画 仕入技術・管理・販売技術および販売事務管理について学び、小売業における販売活動の基礎および企業の秘書業務について学習します。また、実際に販売活動を行い、接客のマナー、商品販売技術、商品の包装等についても学びます。「秘書実務技能検定」にチャレンジできます。
商業計算 日常生活で大変身近な道具である電卓を使って、四則演算の計算技術を学習します。また、ビジネスの諸活動に必要な計算の基礎も学習します。
簿記 企業において日常発生する取引を記帳し、決算するまでの簿記の仕組みを学習します。
原価計算

原価計算の基本的考え方と計算法及び工業簿記の記帳法を習得し、原価についての理解を深めます。 原価を中心とする会計情報を活用する能力を身につけます。

会計 企業の実態を反映する財務諸表を作成するため、会計における基本的考え方や処理法を理解し、ビジネスの諸活動に活用できる能力を身につけます。
会計演習 企業会計に関する法規・制度や財務諸表の作成に関する知識と技術を習得し、合理的な会計処理を行うと共に、財務諸表を理解する能力を養います。
会計実務 ビジネスにおける会計の現状を把握し、実務に対応した会計に関する知識と技術を習得します。ビジネスの諸活動において会計に関する知識と技術を合理的に活用する能力を身につけます。
プログラミング プログラムを作成する能力や技法を基礎から学び、様々なプログラミングができる力を身につけます。
ハードウェア&ソフトウェア

コンピュータのしくみやネットワーク技術、ソフトウェアの開発技法などを学びます。
経済産業省では、情報の専門分野において活躍できる人材の養成を目的に情報処理技術者試験を実施しています。その中の「基本情報技術者試験」「ITパスポート試験」の受験に対応する内容を学習します。

Webデザイン

現在、企業においても個人においてもWebページの必要性、つまり情報発信能力の重要性は増しています。
Flashによるアニメーションの作成技術と、それを生かしたWebページ作成技法を基本から学びます。

マルチメディア 静止画(写真)の加工技術や動画(ビデオ)の編集方法を学びます。ポスター作成やコマーシャルの作成をします。
システム開発 Windows上で動く(GUI環境)アプリケーションソフトの開発のためのシステム開発について学習します。
ビジネス情報 ビジネスで必要となる表計算ソフトやデータベースソフトの処理方法を学びます。
情報基礎 今や「コンピュータを使用する生活」というのが常識になっています。コンピュータやネットワークの知識を学習します。パソコン検定(P検)3級・準2級にチャレンジします。
情報演習 表計算ソフト「Excel」とデータベースソフト「Access」を中心に事務処理や実務で役立つ力をにつけます。全商情報処理検定2級にチャレンジします。
英語実務 全商英語検定1級にチャレンジします。会社の仕事で使用する英語の力を育てます。