飛翔祭とは
 

 翔陽高校では、学園祭として例年7月に体育祭と文化祭を合わせた「飛翔祭」を実施しています。準備から本番、そして後かたづけまで、生徒が主体となって取り組み、生徒の手で運営され、高校生らしい生き生きとした姿が印象的です。また、高校生の無限の可能性に驚かされる数日間でもあります。

  「文化の部」と「体育の部」があり、クラスがひとつにまとまりみんなが力を合わせ、同じ目標に向かって 取り組む姿が見られます。特に2年生・3年生にとっては選択授業が多く、クラス単位で取り組むことが少ない中で、学園祭のような行事はクラスの団結を確認し、より強いものにする良い機会となります。
毎年、すばらしい盛り上がりを見せるのも、そういった理由からかも知れません。

     
 
  飛翔祭 体育の部
 

 体育の部は、午前中にいろんな競技が行われます。短距離走、リレーや綱引き、綱取り、玉入れなどが行われます。 
  体育の部で、一番の見所は「アピール」です。「アピール」とはクラスのみんなが手作りの衣装を身にまとい、みんなで考えたダンスや演出を披露します。翔陽の体育の部は、このためにあると言ってもよいぐらい熱心に取り組み、とても盛り上がります。毎年、多くの保護者の方が見に来られます。
  そして、最終競技クラス対抗リレーで盛り上がりも最高潮となります。これは、アピールで使用した衣装を着たまま、クラス全員でリレーを行います。

 盛り上がりも最高潮の中「J&M」でフィナーレを迎えます。実は、体育の部で一番良いシーンかもしれません。「J&M」とは何か?興味がある人は、ぜひ彦根翔陽高校で経験してみては・・・

     
 
  飛翔祭 文化の部
 

 文化の部では、各学年ごとにテーマがあり、「模擬店」や「ステージ発表」、「クラス展示」で準備してきた内容を披露します。また、「合唱コンクール」では、クラス全員の気持ちを一つにしてのハーモニーが、とてもすばらしいです。ステージ発表やクラス展示も工夫が凝らされ見どころが盛りだくさんです。また、模擬店ではアイデア満載のメニューがならび、いつも何を食べようか迷うくらいです。

 文化部の各クラブにとっては、日頃の成果を友人たちに披露する大事なイベントでもあります。