進路指導の特徴

 

 

 総合学科である本校の生徒は、多様な個性や目的意識を持ち、将来の進路も進学から就職まで多岐にわたっています。「希望の進路」を保障するために、「進路ガイダンスの充実」に努め、さまざまな角度から進路指導を推進し、「第一志望」にこだわった指導や支援を行っています。

 
 
 
     
  (1) 進学指導の充実
       
   
各学年と生徒の進路動向などの情報交換を恒常的に行うなど連携を緊密にしながら進学指導の充実を図ります。また、最新の進路情報の提供に努めます。
       
   
模擬試験の受験後の事後学習・指導の取り組みを推進します。
       
   
資格や検定を積極的に取得するなど「総合学科」ならではの特徴や強みを生かし進路指導を強化します。
       
   
主要教科の進学補習を重視し、より計画的に効果的に粘り強く進めていきます。
     

  (2) キャリア教育の推進・高大連携
       
   
「産業社会と人間」・「総合学習T」・「総合学習U」における調査・研究やフィールドワークでの経験をふまえてキャリア教育への理解を深めます。
       
   
大学などによる模擬授業を体験させることにより、学習内容を理解するとともに進路選択に役立てます。
     

  (3) 小論文指導の充実
       
   
全教員で推進してきた小論文指導の体制を確認したうえで、具体的課題を明確にして指導の充実深化をはかります。
       
   
小論文指導の成果や課題を再確認し、今後も系統的・計画的に進めていきます。
       

  (4) 就職指導の充実
       
   
就職希望生徒の個人面談によって生徒のニーズを的確に把握しながら、有効な求人を効率的に開拓できる態勢を整えます。
       
   
小論文指導の成果や課題を再確認し、今後も系統的・計画的に進めていきます。
       
   
就職生徒の早期離職防止の観点から、前年就職した卒業生を対象とした追跡調査を続けます。