高校時代に情報処理の国家試験に合格。全商検定7冠!

 

  同志社大学商学部 Iさん        
  「彦根翔陽高校で学んだことを武器に!」
 私は、同志社大学の商学部へ進学しました。 専門的な学習を通じて、公認会計士資格取得を目指すためです。高校時代は、情報管理系列で情報や簿記など商業に関する数多くの資格を取得しました。しかし、入学して、英語をはじめとした普通教科のレベルの差に不安を感じました。ところが、彦根翔陽で身に付けた情報処理や簿記の知識は英語で感じる不安以上に、心強い武器となっています。大学では大半の学生が初めて学習する簿記などの専門科目で苦労しています。おかげで、大学の授業に対して余裕ができてきました。
 豊富な選択授業や専門科目、それをサポートしてくださる先生方。彦根翔陽高校は自分の武器を作る最高の環境がそろっていると思います。この武器をさらに活用して、大学での学習をより充実させていきたいと思っています。
       
 
  障害児教育を理解した保育者に。      
     滋賀大学教育学部障害児教育コース Oさん        
  「総合学習(課題研究)で取り組んだテーマを、大学でさらに深めたい」
 私は将来、障害児教育を理解した保育者になろうと、滋賀大学教育学部障害児教育コースに進学しました。その時の入試で役に立ったのが、総合学習で取り組んだ、課題研究『自閉症について』で得た知識でした。専門家の講演や、それを踏まえた上で、実際に自閉症児の男の子と触れ合うことによって、症状や特性が全く違う自閉症児に対して、どのように支援すればよいのかを学び取ることができました。これらの経験は、入試での面接や小論文で多いに生かされ志望校に合格できました。
  翔陽高校は自分の将来を考える機会がたくさんあり、特に総合学習で学んだことは自分自身の強みとして、何らかの機会に必ず生かすことができるので、決してその時間を無駄にせず、取り組んでください。